monohanako

この街が海に囲まれていることを忘れるような森の中を
ぐんぐんと進んでいった場所に
中里花子さんの工房「monohanako」がありました。

先ず出迎えて下さったのは何ともチャーミングな笑顔の女性。
花子さんの相棒、プレイリーさん。

そして工房の奥でろくろを回す女性こそ、会いたくてたまらなかった
中里花子さんでした。
唐津とアメリカのメイン州を半年毎に行き来しながら
作陶している彼女の器を是非grünに置きたかったのです。

image

 

次々と魔法のような速さで生み出される器たち。

窓から射し込む光の中で、ヘラを持ち、ろくろを回す花子さんの手。
花子さんとのたわいもないお喋り。
全てが微睡みの中にいるような居心地の良い時間が流れていました。

image

 

image

 

 

中里家という陶工の家に生まれ、一人で何かを選び、道を決めた彼女。
花子さんの器の魅力は、この覚悟なのかしらと ふと感じました。

唐津焼でありながら西洋の装いを感じさせる中里花子さんの器。

是非、手に取りご覧いただきたいと思います。

 

Shinogi Guinomi

image

 

Tea Pot

image

Whiskey Bottle

image

Picher

image

Double Lip Mamezara    SM.chakrah

image

 

来週は16日(火)、20日(土)、21日(日)の営業となります。

雨模様の日も多いですので、どうぞお気をつけてお越し下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015-06-14

関連記事